CMF Phone 2 ProとXperia 10 VIはどっちがオススメ?違いを徹底比較!

楽天モバイルで販売されているCMF Phone 2 ProとXperia 10 VIについて、どっちがオススメなのか、どちらを買うべきなのか迷っていませんか?
本記事では、CMF Phone 2 ProとXperia 10 VIを徹底比較していきます。
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CMF Phone 2 Pro (一括払い) | 47,900円 |
---|---|
CMF Phone 2 Pro (48回払い) | 550円/月(1~24回目) |
Xperia 10 VI | 68,900円 →実質負担額52,900円 (最大16,000ポイント還元) |
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CMF Phone 2 ProとXperia 10 VIのスペックを比較
CMF Phone 2 Pro | Xperia 10 VI | |
---|---|---|
画面サイズ | 約6.77インチ 2,392 × 1,080/FHD+ | 約6.1インチ 2,520 × 1,080/FHD+ |
リフレッシュレート | 120Hz 可変 | 60Hz 固定 |
重量 | 約185g | 約164g |
大きさ | 約164.0 x 約78.0 x 約7.8 (mm) | 約155 x 約68 x 約8.3 (mm) |
SoC | Dimensity 7300 Pro 5G AnTuTuスコア:677957 | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTuスコア:563219 |
RAM/ROM | 8GB (RAM) / 256GB (ROM) microSDXC (最大 2TB) | 6GB (RAM) / 128GB (ROM) micro SDXC (最大 1.5TB) |
OS | Android 15 | Android 14 |
OSバージョンアップ | 最大3回 Android 15→18 | 最大2回 Android 14→16 |
セキュリティアップデート | 6年間 | 4年間 |
バッテリー容量 | 5,000mAh 急速充電対応 | 5,000mAh 急速充電対応 |
カメラ | メインカメラ(外側): 約5,000万画素 メイン(f/1.88)+ 約5,000万画素 望遠(f/1.85)+ 約800万画素 超広角(f/2.2) フロントカメラ(内側): 約1,600万画素(f/2.45) | メインカメラ(外側): 約800万画素 超広角(f/2.2)+ 約4,800万画素 広角(f/1.8) フロントカメラ(内側): 約800万画素(f/2.0) |
おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
防水/防塵 | 対応 (IPX4 / IP5X) | 対応 (IPX5・IPX8 / IP6X) |
SIMスロット | nanoSIM / eSIM SIMスロット数:2 | nanoSIM / eSIM スロット数:1 |
充電端子 | USB Type-C | USB Type-C / USB 2.0 |
イヤホンマイクジャック | 非対応 | 対応 |
対応バンド(5G) | 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n77/n78 | 5G: n3/n28/n77/n78/n79 |
対応バンド(4G) | LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66/71 | LTE: 1/3/4/5/8/12/18/19/21/28/38/41/42 |
発売日※1 | 2025年7月24日 | 2024年9月5日 |
製品価格 | 47,900円 | 68,900円 |
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
楽天モバイル 対象キャンペーン | 対象キャンペーンなし 買い替え超トクプラグラム対象製品※2 | 最大16,000ポイント還元※2 |
楽天モバイル価格 (キャンペーン適用時) | ▼一括払いの場合 47,900円 ▼買い替え超トクプログラム(48回払い)で購入の場合 550円/月(1~24回目) (楽天モバイル公式サイト) | 実質負担額52,900円 (楽天モバイル公式サイト) |
※2 各キャンペーンの詳細と条件はこちらをご確認ください。
この2つなら、CMF Phone 2 Proの方が価格に対するスペックが高くてオススメです。
画面サイズ・重量・大きさ
画面サイズ | 重量 | 大きさ | |
---|---|---|---|
CMF Phone 2 Pro | 約6.77インチ 2,392 × 1,080/FHD+ リフレッシュレート:120Hz 可変 | 約185g | 高さ:約164.0mm 幅:約78.0mm 厚さ:約7.8mm |
Xperia 10 VI | 約6.1インチ 2,520 × 1,080/FHD+ リフレッシュレート:60Hz 固定 | 約164g | 高さ:約155mm 幅:約68mm 厚さ:約8.3mm |
画面サイズはCMF Phone 2 Proが6.5インチ以上と大型、Xperia 10 VIが普通サイズになります。
重量はCMF Phone 2 Proが180g前後と標準的なのに対し、Xperia 10 VIは150gに近く、やや軽めです。
端末の大きさはXperia 10 VIの方が小さく、解像度はどちらもFHD+と高いです。
リフレッシュレートはCMF Phone 2 Proが最大120Hzで可変式なのに対し、Xperia 10 VIは60Hzで固定されています。
SoC
- SoCとは
CPUやGPUなどが搭載されたチップのこと。
スマホの頭脳として働いている。 - SoCの主要メーカーとブランド
①クアルコム社のSnapdragon
②メディアテック社のDimensity - SoCを見ると分かること
SoCを見れば、スマホの処理性能が分かる。
SoCの比較には「AnTuTu」というベンチマークが便利。
SoC | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | Dimensity 7300 Pro 5G |
Xperia 10 VI | Snapdragon 6 Gen 1 |
AnTuTu10 | Dimensity 7300 Pro 5G |
---|---|
Total score | 677957 |
CPU | 215006 |
GPU | 148480 |
Memory | 150561 |
UX | 163910 |
AnTuTu10 | Snapdragon 6 Gen 1 |
---|---|
Total score | 563219 |
CPU | 172785 |
GPU | 97564 |
Memory | 157633 |
UX | 135237 |
※各AnTuTuスコアは複数ユーザーが提出した計測スコアの平均値です。
計測結果が新しく提出されるたびに平均値であるAnTuTuスコアも変動するため、上の表のスコアと引用元のスコアが異なる場合があります。
ですが、変動幅は端末の動作や操作感に影響を及ぼすものではないため、気にしすぎる必要はなく、あくまで端末における処理性能の目安として捉えてください。
どちらもAnTuTu総合スコアが50万点~100万点の範囲内で、軽いゲームまでなら可能なスペックです。
両者ともにWebサイトの閲覧やSNS・動画視聴など、日常生活で使う程度なら十分以上の性能になります。
また、同じスコアの範囲内でもCMF Phone 2 Proの方が総合スコアの値が高く、SoCの性能が高いです。
ちなみにMediaTek Dimensity 7300 Pro 5Gは、CMF Phone 2 ProのメーカーであるNothing社がMediaTek社と共同開発したDimensity 7300の強化版です。
Proの後ろに付いている5Gは名称として付いているだけで、DimensityシリーズのSoCは全て5G通信に対応しています。
AnTuTuスコア | 動作・操作感 |
---|---|
総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | ハイエンド:ヌルヌル、動作に不満なし |
総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | 準ハイエンド:サクサク、重いゲームもOK |
総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | ミドルハイ:重いゲームもなんとか |
総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | ミドルレンジ:軽いゲームくらいなら |
総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | エントリー:必要最低限 |
総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | ローエンド:サブ端末向き |
RAM/ROM
- RAM
「Random Access Memory」の略で、メモリのこと。
CPUの作業スペース。
RAMのサイズが大きいほど、CPUの作業速度は速くなる。 - ROM
「Read Only Memory」の略で、ストレージのこと。
データの保存容量を示す。
ROMのサイズが大きいほど、多くのデータを保存できる。
RAM/ROM | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | 8GB (RAM) / 256GB (ROM) microSDXC (最大 2TB) |
Xperia 10 VI | RAM:6GB/ROM:128GB micro SDXC (最大 1.5TB) |
CMF Phone 2 ProはRAMが8GBと一般的かつ十分な大きさです。
一方、Xperia 10 VIのRAMは6GBで、一般的なサイズである8GBと比較すると、やや物足りなく感じます。
ROMはどちらも128GB以上と十分ですが、CMF Phone 2 Proは256GBとXperia 10 VIの2倍のサイズを実装済みです。
外部メモリはCMF Phone 2 Proが最大2TB、Xperia 10 VIが最大1.5TBまで保存できます。
そのため、画像や動画を多く保存する人には同じROMサイズと外部メモリの容量が大きいCMF Phone 2 Proの方が適しています。
OS
- アップデートの種類
OSのバージョンアップ
セキュリティアップデート - セキュリティの更新が終了したAndroid OSを使用し続けるリスク
スマホのセキュリティレベル低下
利用できるアプリに制限がかかる
プログラムに不具合が発生しても解消されない
OS | OSバージョンアップ | セキュリティアップデート | |
---|---|---|---|
CMF Phone 2 Pro | Android 15※1 | 最大3回※2 Android 15→18 | 6年間※3 発売日:2025年7月24日※4 |
Xperia 10 VI | Android 14※1 | 最大2回※2 Android 14→16 | 4年間※3 発売日:2024年9月5日※4 |
※2 OSのバージョンアップ回数は発売日から起算して適用されます。そのため、適用回数は購入時期によって変わります。
※3 セキュリティアップデートは初出荷日/発売日から起算して提供されます。そのため、保証年数は購入時期によって変わります。
※4 発売日は楽天モバイルでの発売日です。SIMフリー版や各キャリアでの発売日の違いにより、セキュリティの更新期限が異なります。
CMF Phone 2 Proは最大3回のOSアップデートと発売日から起算して6年間のセキュリティアップデートを保証しています。
Xperia 10 VIはOSの更新回数が最大2回で、セキュリティアップデートの保証期間は発売日から起算して4年です。
CMF Phone 2 Proの方がセキュリティアップデートの保証期間が長く、端末のセキュリティ期限はXperia 10 VIより2年以上先になります。
- セキュリティアップデートが終了したAndroid OSを使い続けるには?
-
セキュリティアップデートが終了したAndroid OSを安全に利用する方法は以下の3つです。
- セキュリティアプリをインストールする
→OSのセキュリティレベルの低下を補うため - インターネットに繋がない
→ウイルス感染はWebサイトの閲覧や動画再生などインターネット利用時にも起きるから - Google Playストア以外のアプリを使用しない
→少なくともGoogle Playで配信されいるアプリは一定の安全基準を満たしているため
注意点として、セキュリティアプリはウイルスを発見・駆除するのには有効ですが、ウイルスが入り込むOSの脆弱性を修正することはできません。
OSに潜むセキュリティ上の欠陥や問題を解消するのがセキュリティアップデートです。
そのため、セキュリティアップデートの提供が終了したらスマホを買い替えることをオススメします。
- セキュリティアプリをインストールする
バッテリー
バッテリー | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | 5,000mAh 急速充電対応 |
Xperia 10 VI | 5,000mAh 急速充電対応 |
どちらも5,000mAhと十分です。
対応バンド
- 対応バンド
携帯電話が通信を行うために使用する周波数帯のこと。
スマホ側と携帯キャリア側のバンドが一致していないと、通信ができない。
対応バンド | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n77/n78 LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66/71 |
Xperia 10 VI | 5G: n3/n28/n77/n78/n79 LTE: 1/3/4/5/8/12/18/19/21/28/38/41/42 |
回戦の種類 | 主な周波数バンド | CMF Phone 2 Pro | Xperia 10 VI |
---|---|---|---|
楽天モバイル | 4G:3/18(26)/28 5G:n77 | ◎ | ◎ |
ドコモ | 4G:1/3/19 5G:n78/n79 | 〇 | ◎ |
au | 4G:1/3/18or26 5G:n77/n78 | ◎ | ◎ |
ソフトバンク | 4G:1/3/8 5G:n77 | ◎ | ◎ |
どちらも4キャリアに対応しており、今後キャリアを変更することがあっても引き続きスマホを使うことができます。
ただし、CMF Phone 2 Proはドコモ回線のn79には非対応です。
n78には対応しているため、ドコモ回線の5Gが全く使えないわけではないですが、エリアによっては5Gが使えない場合があります。
おサイフケータイ
おサイフケータイ | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | 対応 |
Xperia 10 VI | 対応 |
どちらもおサイフケータイに対応しています。
おサイフケータイを手放せない人は安心ですね。
防水/防塵
- 防塵と防水をまとめて表示する場合
Ex)IP68
→6は防塵の等級、8は防水の等級を表す。 - 防塵と防水を個別に表示する場合
表示する指標を等級(数字)で示し、表示しない指標はXで表現する。
Ex)IP6X
→防塵のみを表す。
Ex)IPX8
→防水のみを表す。
等級 | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | 対応 (IPX4 / IP5X) |
Xperia 10 VI | 対応 (IPX5・IPX8 / IP6X) |
この2つなら、Xperia 10 VIの方が防水・防塵性能ともにレベルが高いです。
CMF Phone 2 Proは防水性能がIPX4と低めで、防塵性能はIP5Xと完全ではありませんが粉塵からの保護が保証されています。
一方、Xperia 10 VIは防水性能ではIPX8に対応していて水面下での使用が可能であり、防塵性能ではIP6Xと最高レベルで完全な防塵構造を備えています。
- 防水等級について
-
等級 保護の程度 テスト方法 IPX0 水の浸入に対して特には保護されていない テストなし IPX1 垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない 200mmの高さより
3〜5mm/分の水滴、10分IPX2 垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない 200mmの高さより15°の範囲
3〜5mm/分の水滴、10分IPX3 垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない 200mmの高さより60°の範囲
10ℓ/分の放水、10分IPX4 いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない 300〜500mmの高さより
全方向に10ℓ/分の放水、10分IPX5 いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない 3mの距離から全方向に
12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分間IPX6 いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない 3mの距離から全方向に
100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分間IPX7 規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない 水面下・15㎝〜1m、30分間 IPX8 水面下での使用が可能 メーカーと機器の使用者間の取り決めによる IPX9 高温かつ高圧の水にさらされた際も安心 10~15㎝の距離から0・30・60・90°で各方位に
80℃・14~16ℓ/分・8000~1万kPaの放水、30秒づつ引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf
- 防塵等級について
-
等級 保護の程度 テスト方法 IP0X 保護なし テストなし IP1X 手の接近からの保護 直径50mm以上の固形物体(手など)が内部に侵入しない IP2X 指の接近からの保護 直径12mm以上の固形物体(指など)が内部に侵入しない IP3X 工具の先端からの保護 直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が内部に侵入しない IP4X ワイヤーなどからの保護 直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない IP5X 粉塵からの保護 機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない IP6X 完全な防塵構造 粉塵の侵入が完全に防護されている 引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf
SIMスロット
SIMスロット | |
---|---|
CMF Phone 2 Pro | nanoSIM / eSIM スロット数:2 |
Xperia 10 VI | nanoSIM / eSIM スロット数:1 |
どちらもnanoSIM/eSIMの両方に対応しています。
CMF Phone 2 ProはSIMカードスロットが2つあり、デュアルSIMにする場合はnanoSIM+nanoSIMまたはnanoSIM+eSIMの構成で利用できます。
ただし、SIMスロットの2枚目にmicro SDカードを利用するとSIMカードを挿入できなくなるため、注意が必要です。(排他的デュアルSIMスロット)
Xperia 10 VIはSIMカードスロットが1つと一般的な構成で、デュアルSIMにする場合はnanoSIM+eSIMで利用可能です。
取り扱い事業者と本体価格
格安SIM事業者での取り扱い
掲載当時の価格のため、金額が異なる場合があります。
また、新規契約やMNP時の購入価格のうち最安値を記載しています。
CMF Phone 2 Pro | Xperia 10 VI | |
---|---|---|
楽天モバイル | 47,900円 | 実質負担額52,900円 (最大16,000ポイント還元) |
IIJmio | 27,800円 (2025年8月31日までの限定価格) | 69,300円 (一時在庫切れ) |
mineo | – | 58,872円 |
NUROモバイル | – | 59,400円 |
UQモバイル | – | 52,800円~ |
Y!mobile | – | – |
イオンモバイル | – | – |
LIBMO | – | 実質負担額47,800円 (最大23,000TLCポイント還元) |
QTモバイル | – | 66,000円 |
ahamo | – | 62,590円 |
通販サイトでの取り扱い
CMF Phone 2 ProはAmazon・楽天での取り扱いなし
CMF Phone 2 ProとXperia 10 VIはどっちがオススメ?
どちらも楽天モバイルでMNPにてお得に購入できますが、迷う人は下記の基準で選びましょう。
- 性能を重視したいなら、CMF Phone 2 Pro
- 防水・防塵性能重視なら、Xperia 10 VI
- リフレッシュレートが高い方が良いなら、CMF Phone 2 Pro
- できるだけ安く購入したいという人は、CMF Phone 2 Pro
- 1つの端末を長く使いたい人は、CMF Phone 2 Pro
この2つなら、CMF Phone 2 Proが価格に対するスペックが高くてオススメです。
CMF Phone 2 ProはSoC・RAM/ROM+外部メモリ・リフレッシュレート・OS更新回数・セキュリティアップデート保証期間の5つにおいてXperia 10 VIより優れており、製品価格もXperia 10 VIより2万円以上安いです。
ただし、防水・防塵性能はXperia 10 VIより低く、水面下での使用はできないため、防水性の高いスマホを使いたい人は別の端末を探すのが良いかと。
どちらもWebサイトの閲覧やSNS・動画視聴など、普段使いには十分以上のスペックですが、そのなかでも価格とスペックのバランスを取りたい人にはCMF Phone 2 Proの方がオススメになります。