他社から乗り換えでAndroid製品が最大22,000円値引き!!
製品比較
PR

Zenfone 12 UltraとROG Phone 9はどっちがオススメ?違いを徹底比較!

manekineko

楽天モバイルで使える認定済み製品Zenfone 12 UltraROG Phone 9について、どっちがオススメなのか、どちらを買うべきなのか迷っていませんか?

本記事ではZenfone 12 UltraROG Phone 9の実質価格とスペックを徹底比較し、用途別にどちらがオススメか解説します。
※実質価格=楽天モバイルでMNP(他社から電話番号そのまま乗り換え)にて購入する場合のキャンペーン適用後の価格

また、プラン申し込みと同時に端末を購入する予定の人向けに楽天モバイルの申し込み手順も解説しているため、契約手続きに関する疑問もこの記事で解消可能です。

格安SIM10社での販売価格一覧を先に知りたい方はこちら

楽天モバイルMNPキャンペーン価格
Zenfone 12 Ultra256GB:134,820円
→実質負担額120,820円
 (最大14,000ポイントプレゼント)

512GB:152,820円
→実質負担額138,820円
 (最大14,000ポイントプレゼント)
ROG Phone 9159,800円
→実質負担額145,800円
 (最大14,000ポイントプレゼント)
最新価格を確認する:楽天モバイル公式サイト

スマホを購入するなら【楽天モバイル】がお得です。

楽天市場で購入したスマホもポイント付与の対象になります。

スマホを購入するなら
【楽天モバイル】がお得です。

楽天市場で購入したスマホも
ポイント付与の対象になります。

お得に申し込もう!
キャンペーン詳細はこちら
Rakuten最強プランに今すぐ申し込む

公式サイト:楽天モバイル

キャンペーン終了日は未定です。
最新価格は楽天モバイル公式サイトを
ご確認ください。

Zenfone 12 UltraとROG Phone 9の実質価格を比較

ASUS Store 楽天市場店でZenfone 12 Ultraは256GBが134,820円で512GBが152,820円、ROG Phone 9は159,800円です。

キャンペーン適用でZenfone 12 Ultraは256GBが実質負担額120,820円で512GBが138,820円ROG Phone 9は実質負担額145,800円になります。

Zenfone 12 UltraROG Phone 9
製品価格256GB:134,820円
512GB:152,820円
159,800円
対象キャンペーン最大14,000ポイントプレゼント最大14,000ポイントプレゼント
実質価格256GB:実質負担額120,820円
512GB:実質負担額138,820円
実質負担額145,800円
キャンペーン適用条件
14,000ポイントプレゼント▼楽天市場の商品ページで特別優待キャンペーンが表示された場合
【要エントリー】特別優待キャンペーン(キャンペーンコード:2310)適用で最大14,000ポイント獲得 ※2回線目/再契約も対象
①他社から乗り換えの方:14,000ポイントプレゼント
エントリー後 楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え
②他社から乗り換え以外の方:11,000ポイントプレゼント
エントリー後 楽天モバイル申し込み

▼楽天市場の商品ページで特別優待キャンペーンが表示されなかった場合
【要エントリー】楽天モバイルショップ限定キャンペーン適用で最大14,000ポイント獲得 ※初めて申し込みの方限定
①他社から乗り換えの方:14,000ポイントプレゼント
エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天市場でお買い物
②他社から乗り換え以外の方:11,000ポイントプレゼント
エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+楽天市場でお買い物
キャンペーンの詳細
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
製品価格256GB:134,820円
512GB:152,820円
159,800円
キャンペーン14,000ポイント
プレゼント
14,000ポイント
プレゼント
実質価格256GB:120,820円
512GB:138,820円
145,800円
キャンペーン適用条件
14,000
ポイント
▼楽天市場の商品ページで特別優待キャンペーンが表示された場合
特別優待キャンペーン
①他社から乗り換えの方:14,000ポイント
エントリー後 楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え
②乗り換え以外の方:11,000ポイント
エントリー後 楽天モバイル申し込み

▼楽天市場の商品ページで特別優待キャンペーンが表示されなかった場合
楽天モバイルショップ限定キャンペーン
①他社から乗り換えの方:14,000ポイント
エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天市場でお買い物
②乗り換え以外の方:11,000ポイント
エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+楽天市場でお買い物
キャンペーンの詳細

価格で比べるとZenfone 12 Ultraの方が製品価格・実質価格ともに安いです。

両者ともにハイスペックな端末でどちらを選んでも操作に問題はないため、後は自分の使用用途に合っているかどうかで選ぶことになります。

【要エントリー】最大14,000円引きでASUSスマホを購入するなら
ASUSスマホを特別価格で購入するなら

他社・通販サイトでの販売価格

一見すると他社が安い場合もありますが、料金やサポートも含めて個人的にオススメなのは楽天モバイルです。

Zenfone 12 UltraROG Phone 9
楽天モバイル256GB:実質負担額120,820円
(最大14,000ポイントプレゼント)

512GB:実質負担額138,820円
(最大14,000ポイントプレゼント)
実質負担額145,800円
(最大14,000ポイントプレゼント)
IIJmio256GB:129,800円
(2025年11月20日までの限定価格)

512GB:149,800円
(2025年11月20日までの限定価格)
129,800円
(2025年11月20日までの限定価格)
mineo
NUROモバイル
UQモバイル
Y!mobile
イオンモバイル
LIBMO
QTモバイル
ahamo
※掲載当時の価格のため、金額が異なる場合があります。
※新規契約やMNP時の購入価格のうち最安値を記載しています。
Q
通販サイト(Amazon/楽天/Yahoo!ショッピング)での取り扱いはこちら
楽天モバイルがオススメな10の理由
  • 顧客満足度2年連続総合No.1
  • 契約数900万回線突破
  • ワンプランで使った分だけお支払い
    • 3GBまで税込1.078円
    • 3GB超過後20GBまで税込2,178円
  • 20GB超過後ギガ無制限(税込3,278円)
  • アプリ利用で国内通話無料
  • 家族割年齢別割引でさらに安い
    • 家族割:毎月110円引き
    • 12歳まで:毎月110~440円引き
    • 13歳~22歳まで:毎月110円引き
    • 65歳以上:毎月110ポイント還元
  • 楽天市場の買い物が毎日ポイント5倍
  • ポイント払いでスマホ代ずっと0円
  • 最短3分で開通/契約事務手数料0円
  • 店舗での対面サポートあり
税込3,278円でギガ無制限&通話無料
税込3,278円でギガ無制限&通話無料

Zenfone 12 UltraとROG Phone 9のスペックを比較

Zenfone 12 UltraROG Phone 9
画面サイズ
ディスプレイ
約6.78インチ
2400×1080/FHD+
約6.78インチ
2,400×1,080/FHD+
リフレッシュレート120Hz 可変
※ゲームプレイ中のみ144Hzまで設定可能
120Hz 可変
通常利用時:最大165Hz
Game Genie使用時:最大185Hz
重量約220g約227g
大きさ約163.8 x 約77 x 約8.9 (mm)約163.8 x 約77 x 約8.9 (mm)
SoCSnapdragon 8 Elite
AnTuTuスコア:2721951
Snapdragon 8 Elite
AnTuTuスコア:2721951
RAM/ROM①12GB(RAM) / 256GB(ROM)
16GB(RAM) / 512GB(ROM)
外部メモリ非対応
12GB(RAM) / 256GB(ROM)
外部メモリ非対応
OSAndroid 15Android 15
OSバージョンアップ最大2回
Android 15→17
最大2回
Android 15→17
セキュリティアップデート5年間5年間
バッテリー容量5,500mAh
急速充電対応
5,800mAh
急速充電対応
カメラメインカメラ(外側)
約5,000万画素 広角(f/1.9)
約1,300万画素 超広角(f/2.2)
約3,200万画素 望遠(f/2.4)

▼フロントカメラ(内側)
約3,200万画素(f/2.0)
▼メインカメラ(外側)
約5,000万画素 広角(f/1.9)
約1,300万画素 超広角(f値未公開)
約500万画素 マクロ(f値未公開)

▼フロントカメラ(内側)
約3,200万画素(f/2.05)
おサイフケータイ対応対応
防水/防塵対応 (IPX5・IPX8 / IP6X)対応 (IPX5・IPX8 / IP6X)
SIMスロットnanoSIM / eSIM
スロット数:2
nanoSIM / eSIM
スロット数:2
充電端子USB Type-CUSB Type-C
イヤホンマイクジャック対応対応
対応バンド(5G)5G:
n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79
5G:
n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79
対応バンド(4G)LTE:
1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32/34/38/39/40/41/42/43/48/66
LTE:
1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32/34/38/39/40/41/42/43/48/66
発売日※12025年5月30日2025年3月28日
製品価格256GB:134,820円
512GB:152,820円
159,800円
公式サイト公式サイト公式サイト
楽天モバイル
対象キャンペーン
最大14,000ポイントプレゼント※2最大14,000ポイントプレゼント※2
楽天モバイル価格
(キャンペーン適用時)
256GB:実質負担額120,820円
512GB:実質負担額138,820円
楽天モバイル公式サイト
実質負担額145,800円
楽天モバイル公式サイト
※1 発売日はメーカーでの発売日を記載しています。
※2 キャンペーンの詳細と条件はこちらをご確認ください。

スマホの処理性能はSoCとRAMで決まりますが、どちらも高性能でハイエンドクラスの端末になります。

512GBのROMを使いたい人はZenfone 12 Ultra、リフレッシュレートやバッテリー持ちに拘りたい人にはROG Phone 9がオススメです。

税込3,278円でギガ無制限&通話無料
税込3,278円でギガ無制限&通話無料

次にスペック差に大きくかかわる項目(仕様)について個別に比較&用途別にどちらがオススメか解説していきます。

また、楽天モバイルで販売しているスマホで共通している仕様については比較検討を行いません。

楽天モバイル販売スマホ共通仕様

楽天モバイルで販売しているスマホはどれも以下の項目に対応しています。

  • おサイフケータイ
    スマホでSuicaや電子マネーを使う人には必須の機能
  • 4キャリア対応バンド
    楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンク対応スマホなら、他社に乗り換えても同じ端末を使い続けられる
  • nanoSIM/eSIM
    eSIM対応だとSIMカードの発送を待たずに手続きできる

画面サイズ・重量・大きさ

Zenfone 12 UltraROG Phone 9
画面サイズ約6.78インチ約6.78インチ
ディスプレイ2400×1080/FHD+2400×1080/FHD+
リフレッシュレート120Hz、可変式
(最大144Hz)
120Hz、可変式
(最大165Hz/185Hz)
重量約220g約227g
大きさ高さ:約163.8mm
幅:約77mm
厚さ:約8.9mm
高さ:約163.8mm
幅:約77mm
厚さ:約8.9mm
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
画面サイズ約6.78インチ約6.78インチ
ディスプレイ2400×1080/
FHD+
2400×1080/
FHD+
リフレッシュ
レート
120Hz
可変式
120Hz
可変式
重量約220g約227g
大きさ高さ:約163.8mm
幅:約77mm
厚さ:約8.9mm
高さ:約163.8mm
幅:約77mm
厚さ:約8.9mm
※Zenfone 12 Ultraはゲームプレイ中のみ最大144Hzに設定可能
※ROG Phone 9は通常利用時は最大165Hz、Game Genie使用時は185Hzに設定可能

どちらも画面サイズが6.5インチ以上と大型で、重量は200g超えと重いです。

端末の大きさも同じで、解像度もFHD+と高いですね。

リフレッシュレートも両者ともに120Hzの可変式ですが、Zenfone 12 Ultraがゲームプレイ中のみ最大144Hzに設定できるのに対し、ROG Phone 9は通常利用時は最大165Hz、Game Genie使用時は185Hzに設定できます。

ちなみに、Game GenieはASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」に搭載されているゲームアシスト機能になります。

SoC

SoC
  • SoCとは
    CPUやGPUなどが搭載されたチップのこと。
    スマホの頭脳として働いている。
  • SoCの主要メーカーとブランド
    ①クアルコム社のSnapdragon
    ②メディアテック社のDimensity
  • SoCを見ると分かること
    SoCを見れば、スマホの処理性能が分かる。
    SoCの比較には「AnTuTu」というベンチマークが便利。
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
SoCSnapdragon 8 EliteSnapdragon 8 Elite
性能目安ヌルヌル動く
動作に不満なし
ヌルヌル動く
動作に不満なし

どちらも同じSoCを採用しており、Snapdragon 8 EliteはSnapdragonシリーズにおける最高レベルの性能になります。

AnTuTu総合スコアを見ても200万点をゆうに超えたハイエンドクラスの性能で、動作に不満を感じることはありません。

重いゲームをしてもヌルヌル快適に動きます。

Q
Zenfone 12 UltraとROG Phone 9のAnTuTuスコア詳細

Zenfone 12 Ultra / ROG Phone 9

AnTuTu10Snapdragon 8 Elite
Total score2721951
CPU594092
GPU1196861
Memory492712
UX438286
引用:NanoReview.net

各項目の意味

  • CPU:スマホの全体的な処理性能のこと
  • GPU:グラフィック処理性能のこと(ゲーム操作への影響が大きい)
  • Memory:RAMやROMの読み書きスピードのこと
  • UX:利用時の操作性に関わる指標のこと
Q
AnTuTuスコアと性能の目安
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
▼ハイエンド
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
▼準ハイエンド
サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
▼ミドルハイ
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
▼ミドルレンジ
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
▼エントリー
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
▼ローエンド
サブ端末向き
引用:ガルマックス

RAM/ROM

RAM/ROM
  • RAM
    「Random Access Memory」の略で、メモリのこと。
    CPUの作業スペース。
    RAMのサイズが大きいほど、CPUの作業速度は速くなる。
  • ROM
    「Read Only Memory」の略で、ストレージのこと。
    データの保存容量を示す。
    ROMのサイズが大きいほど、多くのデータを保存できる。
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
RAM12GB/16GB12GB
ROM256GB/512GB256GB
外部メモリ非対応非対応
※Zenfone 12 UltraのRAM/ROM組み合わせは12GB/256GBまたは16GB/512GBです。256GBのROMを選んだ場合、RAMは自動的に12GBになります。512GBの場合は16GBとなり、12GBのRAMを選ぶことはできません。
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
RAM12GB/16GB12GB
ROM256GB/512GB256GB
外部メモリ非対応非対応
※Zenfone 12 UltraのRAM/ROM組み合わせは12GB/256GBまたは16GB/512GBです。256GBのROMを選んだ場合、RAMは自動的に12GBになります。512GBの場合は16GBとなり、12GBのRAMを選ぶことはできません。

どちらもRAMが12GB以上と大きく、ROMも256GB以上と大容量になります。

Zenfone 12 Ultraは12GB/256GBと16GB/512GBの選択制で、ROG Phone 9は12GB/256GBの組み合わせです。

どちらも外部メモリ非対応ですが、256GB以上もあれば画像や動画などデータを大量に保存する人でも容量が足りなくなることはないでしょう。

不安な人はZenfone 12 Ultraの512GBを選んだ方が安心かなと思います。

OS

Android
  • アップデートの種類
    OSのバージョンアップ
    セキュリティアップデート
  • セキュリティの更新が終了したAndroid OSを使用し続けるリスク
    スマホのセキュリティレベル低下
    利用できるアプリに制限がかかる
    プログラムに不具合が発生しても解消されない
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
OSAndroid 15Android 15
OSバージョン
アップ
最大2回
Android 15→17
最大2回
Android 15→17
セキュリティ
アップデート
5年間
2025/5/30発売
5年間
2025/3/28発売
※OSは発売時のOSです。購入のタイミングによって導入されているOSが異なります。
※OSのバージョンアップ回数は発売日から起算して適用されます。そのため、適用回数は購入時期によって変わります。
※セキュリティアップデートは初出荷日/発売日から起算して提供されます。そのため、保証年数は購入時期によって変わります。
※発売日はメーカーでの発売日を記載しています。

どちらも最大2回のOSアップデートと発売日から起算して5年間のセキュリティアップデートを保証しています。

セキュリティアップデートの保証期間は同じで発売時期も近いため、端末のセキュリティ期限にあまり差はありません。

Q
セキュリティアップデートが終了したAndroid OSを使い続けるには?

セキュリティアップデートが終了したAndroid OSを安全に利用する方法は以下の3つです。

  1. セキュリティアプリをインストールする
    →OSのセキュリティレベルの低下を補うため
  2. インターネットに繋がない
    →ウイルス感染はWebサイトの閲覧や動画再生などインターネット利用時にも起きるから
  3. Google Playストア以外のアプリを使用しない
    →少なくともGoogle Playで配信されいるアプリは一定の安全基準を満たしているため

注意点として、セキュリティアプリはウイルスを発見・駆除するのには有効ですが、ウイルスが入り込むOSの脆弱性を修正することはできません。

OSに潜むセキュリティ上の欠陥や問題を解消するのがセキュリティアップデートです。

そのため、セキュリティアップデートの提供が終了したらスマホを買い替えることをオススメします。

バッテリー

Zenfone 12 UltraROG Phone 9
バッテリー容量5,500mAh5,800mAh
急速充電対応対応

どちらも5,000mAh台後半と大容量です。

そのなかでもROG Phone 9は5,800mAhとより容量が多いですね。

防水/防塵

防塵・防水の等級
  • 防塵と防水をまとめて表示する場合
    Ex)IP68
    →6は防塵の等級、8は防水の等級を表す。
  • 防塵と防水を個別に表示する場合
    表示する指標を等級(数字)で示し、表示しない指標はXで表現する。
    Ex)IP6X
    →防塵のみを表す。
    Ex)IPX8
    →防水のみを表す。
Zenfone 12 UltraROG Phone 9
防水等級IPX5・IPX8IPX5・IPX8
防塵等級IP6XIP6X

どちらも同じ防水・防塵性能を実装しています。

防塵性能ではIP6Xと最高レベルで完全な防塵構造を備え、防水性能ではIPX8に対応していて水面下での使用が可能です。

さらにIPX5にも対応しており、いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けません。

Q
防水等級について
等級保護の程度テスト方法
IPX0水の浸入に対して特には保護されていないテストなし
IPX1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない200mmの高さより3〜5mm/分の水滴、10分
IPX2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない200mmの高さより15°の範囲3〜5mm/分の水滴、10分
IPX3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない200mmの高さより60°の範囲10ℓ/分の放水、10分
IPX4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない300〜500mmの高さより全方向に10ℓ/分の放水、10分
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない3mの距離から全方向に12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分間
IPX6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない3mの距離から全方向に100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分間
IPX7規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない水面下・15㎝〜1m、30分間
IPX8水面下での使用が可能メーカーと機器の使用者間の取り決めによる
IPX9高温かつ高圧の水にさらされた際も安心10~15㎝の距離から0・30・60・90°で各方位に80℃・14~16ℓ/分・8000~1万kPaの放水、30秒づつ
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf
Q
防塵等級について
等級保護の程度テスト方法
IP0X保護なしテストなし
IP1X手の接近からの保護直径50mm以上の固形物体(手など)が内部に侵入しない
IP2X指の接近からの保護直径12mm以上の固形物体(指など)が内部に侵入しない
IP3X工具の先端からの保護直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が内部に侵入しない
IP4Xワイヤーなどからの保護直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない
IP5X粉塵からの保護機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない
IP6X完全な防塵構造粉塵の侵入が完全に防護されている
引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf

Zenfone 12 UltraとROG Phone 9はどっちがオススメ?

どちらも楽天モバイルでMNPにてお得に購入できますが、迷う人は下記の基準で選びましょう。

  • 512GBのROMを使いたいなら、Zenfone 12 Ultra
  • バッテリー持ちを重視したいなら、ROG Phone 9
  • リフレッシュレートが高い方が良いなら、ROG Phone 9

どちらもハイエンドクラスの端末で処理性能(SoCとRAM)に差はほぼありません。

そのなかでも512GBのROMを使いたい人にはZenfone 12 Ultra、バッテリー持ちやリフレッシュレートに拘りたい人にはROG Phone 9がオススメです。

ROG Phone 9はゲーミングスマホでリフレッシュレートやバッテリーの性能が高いためスマホでゲームをする人に適しており、ゲームをしない人やゲームの操作性に拘りがない人はZenfone 12 Ultraを選んだ方が処理性能は同じでも購入価格を抑えられて良いかなと思います。

256GB 実質負担額120,820円 / 512GB 実質負担額138,820円
実質負担額145,800円
256GB 120,820円 / 512GB 138,820円
14,000ポイントプレゼントで145,800円

楽天モバイルへの申し込み方法

購入するスマホが決まったら、最後に申し込み手順を確認しておきましょう。

楽天モバイルへの申し込みは以下の通りです。

  1. 申込み時に必要なものを準備する
  2. スマホを選ぶ
  3. 好きな方法(オンライン/電話/ショップ)で申し込む
    自宅でサクッと済ませたいならオンラインがおすすめ
  4. スマホの初期設定をして利用を開始する

ここでは、申し込み時に必要なものとオンラインでの申し込みについて解説します。

申し込み時に必要なもの(他社から乗り換え&新規申し込み)

申し込みに必要なものは、以下の3つ+必要に応じて4つです。

  • 本人確認書類
    →運転免許証/マイナンバーカードなど
  • 楽天会員ユーザーIDとパスワード
    →楽天会員でない人は楽天会員への登録(無料)が必要
  • クレジットカード/銀行口座情報
    →毎月の支払いに設定するクレジットカード、もしくは口座振替用の銀行口座情報

MNPワンストップ未対応会社から乗り換える人は上の3つに加え、現在利用中の会社からMNP予約番号を取得する必要があります。

Q
MNPワンストップ対象会社一覧

以下のMNPワンストップ会社から乗り換える場合はMNP予約番号の取得が不要です。

NTTドコモ
au
ソフトバンク
ahamo
UQ mobile
povo
ワイモバイル
LINEMO
LINEモバイル
ジャパネットたかた通信サービス
日本通信SIM
b-mobile
mineo
センターモバイル
LPモバイル
IIJmio
NUROモバイル
イオンモバイル
BIGLOBEモバイル
J:COM MOBILE
HISモバイル
KABU&モバイル
RayL Mobile
Smiles Connect
NifMo
メルカリモバイル
OCN モバイル ONE

オンラインでの申し込み手順

オンライン申し込みは3ステップで行います。

  1. SIMタイプを選ぶ
  2. 本人確認方法を選ぶ
  3. 希望する内容で申し込む

それぞれ順番に解説していきます。

SIMタイプを選ぶ

SIM
  • SIMとは
    契約者情報が記録されたICチップで、モバイルネットワークの利用に必要。
  • SIMを挿入すると出来ること
    電話番号が割り当てられ、音声通話やデータ通信などが可能になる。
  • SIMの種類
    ①eSIM:製品に内蔵された本体一体型のSIM
    ②SIMカード:製品に挿入するカード型のSIM
SIM
  • SIMとは
    契約者情報が記録されたICチップで、モバイルネットワークの利用に必要。
  • SIMを挿入すると出来ること
    電話番号が割り当てられ、音声通話やデータ通信などが可能になる。
  • SIMの種類
    ①eSIM
    →製品に内蔵された本体一体型のSIM
    ②SIMカード
    →製品に挿入するカード型のSIM

楽天モバイルではSIMタイプにeSIMもしくはSIMカードを選択できます。

eSIMはSIMの発送を待つ必要がないうえにSIMの紛失・破損の心配ないのが特徴で、早く利用を始めたい方にオススメです。

SIMカードは対応製品が多いことや製品変更時もSIMを差し替えるだけで利用できるため、今まで通りの方法で進めたい人に適しています。

もし迷うなら、個人的にはeSIMの方がSIMの発送を待つことなく手軽に始められてオススメです。

本人確認方法を選ぶ

本人確認は4つの方法から選択できます。

  • AIかんたん本人確認(eKYC)
    →スマホで本人確認書類と自分自身を撮影する方法でその場で完了するのが特徴、最短3分で開通
  • 書類画像のアップロード
    →スマホだけでなく、PC・タブレットからも可
  • 本人確認記録データの連携
    →楽天銀行・楽天証券・楽天生命のいずれかと契約中の人は、本人確認書類の撮影が不要
  • 配達員に本人確認書類を提示
    書類のアップロードが不要で、商品の受け取り時に自宅で確認できる

楽天銀行・楽天証券・楽天生命のいずれかと契約している人はデータ連携で、それ以外の人にはeKYCか書類画像のアップロードが手軽ですぐに始められてオススメです。

希望する内容で申し込む

  • 現在使っている電話番号をそのまま使いたいなら、他社から乗り換え(MNP)
  • 新しい電話番号で契約したいなら、新規申し込み
  • データ通信だけ利用したいなら、データタイプで申し込み
  • 旧プランからプランを変更したいなら、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの移行

初めて電話を持つお子さんや電話番号を新しくしたい人は新規申し込み、他社から乗り換えで電話番号を変えたくない人は他社から乗り換え(MNP)での申し込みになります。

最短3分、自宅で簡単にサクッと済ませたいなら
最短3分、自宅で簡単にサクッと済ませたいなら
Q
他社から乗り換える(MNP)場合の申し込み手順
  1. 必要書類を準備する
    ・本人確認書類
    ・楽天会員ユーザIDとパスワード
    ・クレジットカード/銀行口座情報
  2. 自分が現在利用している携帯会社がMNPワンストップ対象携帯電話会社かどうか確認する
  3. eSIMかSIMカードか選ぶ
  4. 「楽天モバイルに申し込む」ボタンを押して手続きを始める(9ステップ)
    1. 楽天最強プランを選択
    2. オプションサービスを選ぶ
    3. SIMタイプを選択
    4. スマホとセットで購入する場合は「製品選択へ進む」をタップ
      プランのみ申し込む場合は「この内容で申し込む」をタップ
    5. 楽天会員情報と本人確認書類の情報に相違がないか確認
    6. 本人確認方法および本人確認書類を選択
    7. 「他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)」を選択し、引き継ぎたい電話番号を入力
    8. 受け取り方法や支払い方法を選択し「申し込む」をタップ
    9. 重要事項説明書や利用規約を確認し「同意して申し込む」をタップ
  5. 電話番号の引き継ぎ申請をする
    1. my楽天モバイル(アプリ/Web)の申し込み履歴へアクセスし「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」をタップ
    2. 現在利用している携帯電話会社を選択すると、その会社のMNPワンストップ申請ページに移動するため、そこから申請
      ※申請状況の確認はmy楽天モバイルの「申し込み履歴」から確認できます
  6. 転入手続きをする
    my楽天モバイルの申し込み履歴に「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるため、注意事項を確認し「転入を開始する」をタップ
    ※「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるまで時間がかかる場合があります
    ※eSIMの場合→そのまま手続きを進められます
    ※SIMカードの場合→配送物が到着した後に「MNP転入を開始する」ボタンが表示されます
  7. 楽天モバイル回線の開通手続きをして利用を始める
    開通手続きは申し込み内容によって変わるため、個別の確認が必要
Q
新規で申し込む場合の申し込み手順

プラン+製品セットで申し込む場合

  1. Rakuten最強プランの「プランを申し込む」をタップ
  2. 通話サービス・SIMタイプを選択し「追加で製品を選ぶ」をタップ
  3. 希望の製品を選んで「製品を選ぶ」をタップ
    ※18歳未満は「あんしんコントロール(550円/月)」の契約が必須
  4. 製品のカラー・メモリ・支払い回数を選択し「カートに追加する」をタップ
  5. 製品保証・アクセサリーを選択し「この内容で申し込みに進む」をタップ
    →その後、楽天会員にログインしてお届け先情報や支払方法などの選択画面へ進みます

プランのみ申し込む場合

  1. Rakuten最強プランの「プランを申し込む」をタップ
  2. 通話サービス・SIMタイプを選択し「この内容で申し込みに進む」をタップ
    →その後、楽天会員にログインしてお届け先情報や支払方法などの選択画面へ進みます

よくある質問

楽天モバイルへの申し込み時によくある質問と回答をまとめました。

Q
楽天モバイルで買ったスマホはSIMロックされていますか?

楽天モバイルで販売されている端末はすべてSIMフリー製品(ロック解除不要)です。

Q
楽天回線がつながらない場所ではどうなりますか?

楽天回線エリア外では パートナー回線(au回線)によるローミング接続が提供されます。
※パートナー回線の提供状況・エリアは随時更新されるため、具体的な場所は公式のエリアマップで確認してください。

Q
他社から乗り換え時に今使っている電話番号をそのまま使えますか?

はい。MNP(電話番号そのまま乗り換え)に対応しています。

Q
APN設定などスマホの初期設定は難しくありませんか?

楽天モバイルから購入した端末には楽天モバイルの設定が登録済みで、一覧から選ぶだけでAPN設定を完了させることができます(一部対象外あり)。

Q
写真やLINE等のデータ移行が不安です

ガイドに沿えば初心者でも移行可能です。必要に応じてショップのサポートも利用できます。

Q
楽天モバイルの料金は本当に安いのですか?

Rakuten最強プランはデータ利用に応じた段階制かつ無制限オプションを含んだ、利用量が少ない月は料金が安くなるプランです。詳しくは料金プラン詳細で確認できます。

Q
端末の保証はどうなっていますか?

楽天モバイルでは「スマホ交換保証プラス&家電補償 」を用意しています。詳細や最新の情報は公式の保証ページを確認してください。

Q
楽天回線エリア外だと通信速度は遅くなりますか?

楽天回線が利用できない場所ではパートナー回線(au)でのローミング接続が提供されており、変わらず通信することが可能です。ただし、実際の通信速度は場所・通信環境・ネットワークの混雑状況・対応端末に応じて変化します。

Q
楽天モバイルで買った端末は他社でも使えますか?

楽天販売端末はSIMフリーで、他社でも利用可能です。

Q
契約後に解約したい場合、違約金はかかりますか?

違約金(契約解除料)は原則不要ですが、2025年4月1日以降に回線を申し込みかつ利用を開始し、契約から1年以内に解約もしくは契約解除した人には解約事務手数料が請求されます。
契約解除料:プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分、最大1,078円(税込)

関連記事

よく比較される記事

記事URLをコピーしました