Zenfone 12 UltraとGoogle Pixel 10はどっちがオススメ?違いを徹底比較!
楽天モバイルで使える認定済み製品Zenfone 12 Ultraと楽天モバイルで現在販売しているGoogle Pixel 10について、どっちがオススメなのか、どちらを買うべきなのか迷っていませんか?
本記事ではZenfone 12 UltraとGoogle Pixel 10の実質価格とスペックを徹底比較し、用途別にどちらがオススメか解説します。
※実質価格=楽天モバイルでMNP(他社から電話番号そのまま乗り換え)にて購入する場合のキャンペーン適用後の価格
また、プラン申し込みと同時に端末を購入する予定の人向けに楽天モバイルの申し込み手順も解説しているため、契約手続きに関する疑問もこの記事で解消可能です。
| Zenfone 12 Ultra | 256GB:134,820円 →実質負担額120,820円 (最大14,000ポイントプレゼント) 512GB:152,820円 →実質負担額138,820円 (最大14,000ポイントプレゼント) |
|---|---|
| Google Pixel 10 | ▼一括払い 128GB:143,550円 256GB:160,270円 ▼分割払い(買い替え超トクプログラム)※他社から乗り換え(MNP)の場合 128GB:2,034円/月(1~24回目) →支払い総額48,816円~ 256GB:2,470円/月(1~24回目) →支払い総額59,280円~ |
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(キャンペーン詳細はこちら)
公式サイト:楽天モバイル
キャンペーン終了日は未定です。
最新価格は楽天モバイル公式サイトを
ご確認ください。
Zenfone 12 UltraとGoogle Pixel 10の実質価格を比較
Zenfone 12 UltraはASUS Store 楽天市場店で256GBが134,820円で512GBが152,820円、Google Pixel 10は楽天モバイルで一括払いだと128GBが143,550円で256GBが160,270円です。
Zenfone 12 Ultraはキャンペーン適用で256GBが実質負担額120,820円で512GBが138,820円、Google Pixel 10は買い替え超トクプログラムで購入すると128GBは支払い総額48,816円~で256GBは59,280円~で利用できます。
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 製品価格 | 256GB:134,820円 512GB:152,820円 | 128GB:143,550円 256GB:160,270円 |
| 対象キャンペーン/プログラム | 最大14,000ポイントプレゼント | 買い替え超トクプログラム |
| 実質価格 | 256GB:実質負担額120,820円 512GB:実質負担額138,820円 | 128GB:支払い総額48,816円 (月2,034円×24回) 256GB:支払い総額59,280円 (月2,470円×24回) |
| キャンペーン適用条件/プログラム詳細 | |
|---|---|
| 最大14,000ポイント プレゼント | 他社から乗り換えの方:14,000ポイントプレゼント エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天市場でお買い物 他社から乗り換え以外の方:11,000ポイントプレゼント エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+楽天市場でお買い物 |
| 買い替え超トクプログラム | 対象製品を48回払いで購入+25カ月目以降に回収で残りの支払いが不要 →25か月目に機種変更で全48回のうち最大24回分の支払いが不要になる ▼Google Pixel 10 128GBの場合 他社から乗り換え(MNP):月2,034円(1~24回目) 新規電話番号で申し込み:月2,453円(1~24回目) 製品のみ購入・機種変更:月2,991円(1~24回目) ▼Google Pixel 10 256GBの場合 他社から乗り換え(MNP):月2,470円(1~24回目) 新規電話番号で申し込み:月2,871円(1~24回目) 製品のみ購入・機種変更:月3,339円(1~24回目) |
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 製品価格 | 256GB:134,820円 512GB:152,820円 | 128GB:143,550円 256GB:160,270円 |
| キャンペーン/ プログラム | 14,000ポイント プレゼント | 買い替え超トク プログラム |
| 実質価格 | 256GB:120,820円 512GB:138,820円 | 128GB:48,816円 (月2,034円×24回) 256GB:59,280円 (月2,470円×24回) |
| キャンペーン適用条件/プログラム詳細 | |
|---|---|
| 14,000 ポイント | 他社から乗り換えの方:14,000ポイント エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+楽天市場でお買い物 乗り換え以外の方:11,000ポイント エントリー後 楽天モバイル初めて申し込み+楽天市場でお買い物 |
| 買い替え プログラム | 対象製品を48回払いで購入+25カ月目以降に回収で残りの支払いが不要 →25か月目に機種変更で全48回のうち最大24回分の支払いが不要になる ▼Google Pixel 10 128GBの場合 他社から乗り換え(MNP):月2,034円(1~24回目) 新規電話番号で申し込み:月2,453円(1~24回目) 製品のみ購入・機種変更:月2,991円(1~24回目) ▼Google Pixel 10 256GBの場合 他社から乗り換え(MNP):月2,470円(1~24回目) 新規電話番号で申し込み:月2,871円(1~24回目) 製品のみ購入・機種変更:月3,339円(1~24回目) |
2年間隔で最新機種に乗り換える人はGoogle Pixel 10を買い替え超トクプログラムで購入するのが適しています。
一括払いで購入予定ならZenfone 12 Ultraの方がコスパが高くてオススメです。
他社・通販サイトでの販売価格
一見すると他社が安い場合もありますが、料金やサポートも含めて個人的にオススメなのは楽天モバイルです。
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 256GB:実質負担額120,820円 (最大14,000ポイントプレゼント) 512GB:実質負担額138,820円 (最大14,000ポイントプレゼント) | ▼一括払い 128GB:143,550円 256GB:160,270円 ▼分割払い(買い替え超トクプログラム) 128GB:2,034円/月(1~24回目) →支払い総額48,816円~ 256GB:2,470円/月(1~24回目) →支払い総額59,280円~ |
| IIJmio | 256GB:129,800円 (2025年11月20日までの限定価格) 512GB:149,800円 (2025年11月20日までの限定価格) | – |
| mineo | – | – |
| NUROモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| Y!mobile | – | – |
| イオンモバイル | – | – |
| LIBMO | – | – |
| QTモバイル | – | – |
| ahamo | – | ▼一括払い 128GB:割引き後価格116,930円 (最大22,000円割引) 256GB:158,180円 ▼分割払い(いつでもカエドキプログラム) 128GB:3,113円/月(1~23回) →支払い総額71,610円 256GB:4,122円/月(1~23回) →支払い総額94,820円 |
※新規契約やMNP時の購入価格のうち最安値を記載しています。
- 通販サイト(Amazon/楽天/Yahoo!ショッピング)での取り扱いはこちら
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Zenfone 12 UltraとGoogle Pixel 10のスペックを比較
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 画面サイズ ディスプレイ | 約6.78インチ 2400×1080/FHD+ | 約6.3インチ 2,424×1,080/FHD+ |
| リフレッシュレート | 120Hz 可変 ※ゲームプレイ中のみ144Hzまで設定可能 | 120Hz 可変 |
| 重量 | 約220g | 約204g |
| 大きさ | 約163.8 x 約77 x 約8.9 (mm) | 約152.8 x 約72.0 x 約8.6 (mm) |
| SoC | Snapdragon 8 Elite AnTuTuスコア:2721951 | Google Tensor G5 AnTuTuスコア:1508196 |
| RAM/ROM | ①12GB(RAM) / 256GB(ROM) ②16GB(RAM) / 512GB(ROM) 外部メモリ非対応 | ①12GB(RAM) / 128GB(ROM) ②12GB(RAM) / 256GB(ROM) 外部メモリ非対応 |
| OS | Android 15 | Android 16 |
| OSバージョンアップ | 最大2回 Android 15→17 | 最大7回 Android 16→23 |
| セキュリティアップデート | 5年間 | 7年間 |
| バッテリー容量 | 5,500mAh 急速充電対応 | 4,970mAh 急速充電対応 |
| カメラ | ▼メインカメラ(外側) 約5,000万画素 広角(f/1.9) 約1,300万画素 超広角(f/2.2) 約3,200万画素 望遠(f/2.4) ▼フロントカメラ(内側) 約3,200万画素(f/2.0) | ▼メインカメラ(外側) 約4,800万画素 広角(f/1.7) 約1,300万画素 超広角(f/2.2) 約1,080万画素 望遠(f/3.1) ▼フロントカメラ(内側) 約1,050万画素(f/2.2) |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
| 防水/防塵 | 対応 (IPX5・IPX8 / IP6X) | 対応 (IPX8 / IP6X) |
| SIMスロット | nanoSIM / eSIM スロット数:2 | nanoSIM / eSIM スロット数:1 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| イヤホンマイクジャック | 対応 | 非対応 |
| 対応バンド(5G) | 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79 | 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n14/n20/n25/n26/n28/n30/n38/n40/n41/n66/n71/n75/n76/n77/n78/n79 |
| 対応バンド(4G) | LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32/34/38/39/40/41/42/43/48/66 | LTE: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/38/39/40/41/42/48/66/71/75 |
| 発売日※1 | 2025年5月30日 | 2025年8月28日 |
| 製品価格 | 256GB:134,820円 512GB:152,820円 | 128GB:143,550円 256GB:160,270円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 楽天モバイル 対象キャンペーン | 最大14,000ポイントプレゼント※2 | 対象キャンペーンなし 買い替え超トクプログラム対象製品※2 |
| 楽天モバイル価格 (キャンペーン適用時) | 256GB:実質負担額120,820円 512GB:実質負担額138,820円 (楽天モバイル公式サイト) | ▼一括払い 128GB:143,550円 256GB:160,270円 ▼分割払い(買い替え超トクプログラム) 128GB:2,034円/月(1~24回目) →支払い総額48,816円~ 256GB:2,470円/月(1~24回目) →支払い総額59,280円~ (楽天モバイル公式サイト) |
※2 キャンペーンやプログラムの詳細と条件はこちらをご確認ください。
2年間隔で最新機種に乗り換える人はGoogle Pixel 10を買い替え超トクプログラムで購入するのが適していますし、一括払いで購入予定の人にはZenfone 12 Ultraの方が高スペックながら費用をGoogle Pixel 10より抑えられてオススメです。
次にスペック差に大きくかかわる項目(仕様)について個別に比較&用途別にどちらがオススメか解説していきます。
また、楽天モバイルで販売しているスマホで共通している仕様については比較検討を行いません。
楽天モバイルで販売しているスマホはどれも以下の項目に対応しています。
- おサイフケータイ
スマホでSuicaや電子マネーを使う人には必須の機能 - 4キャリア対応バンド
楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンク対応スマホなら、他社に乗り換えても同じ端末を使い続けられる - nanoSIM/eSIM
eSIM対応だとSIMカードの発送を待たずに手続きできる
画面サイズ・重量・大きさ
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.78インチ | 約6.3インチ |
| ディスプレイ | 2400×1080/FHD+ | 2424×1080/FHD+ |
| リフレッシュレート | 120Hz、可変式 (最大144Hz) | 120Hz、可変式 |
| 重量 | 約220g | 約204g |
| 大きさ | 高さ:約163.8mm 幅:約77mm 厚さ:約8.9mm | 高さ:約152.8mm 幅:約72.0mm 厚さ:約8.6mm |
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 約6.78インチ | 約6.3インチ |
| ディスプレイ | 2400×1080/ FHD+ | 2424×1080/ FHD+ |
| リフレッシュ レート | 120Hz 可変式 | 120Hz 可変式 |
| 重量 | 約220g | 約204g |
| 大きさ | 高さ:約163.8mm 幅:約77mm 厚さ:約8.9mm | 高さ:約152.8mm 幅:約72.0mm 厚さ:約8.6mm |
画面サイズはZenfone 12 Ultraが6.5インチ以上と大型なのに対し、Google Pixel 10は普通サイズになります。
重量はどちらも200g超えと重く、端末の大きさは画面サイズにつられるためGoogle Pixel 10の方が小さいです。
解像度はどちらもFHD+と高解像でリフレッシュレートも両者ともに120Hzの可変式ですが、Zenfone 12 Ultraはゲームプレイ中のみ最大144Hzに設定可能です。
SoC
- SoCとは
CPUやGPUなどが搭載されたチップのこと。
スマホの頭脳として働いている。 - SoCの主要メーカーとブランド
①クアルコム社のSnapdragon
②メディアテック社のDimensity - SoCを見ると分かること
SoCを見れば、スマホの処理性能が分かる。
SoCの比較には「AnTuTu」というベンチマークが便利。
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Google Tensor G5 |
| 性能目安 | ヌルヌル動く 動作に不満なし | サクサク動く 重いゲームもOK |
Zenfone 12 UltraはSoCにSnapdragonシリーズの最上位モデルを採用しており、ハイエンドクラスの性能で動作に不満を感じません。
Google Pixel 10はGoogle独自のSoCを実装しており、性能は準ハイエンドクラスで重いゲームも問題なく操作可能です。
どちらも高性能なSoCになりますが、そのなかでもZenfone 12 Ultraの方がハイエンドクラスで性能が高く、AnTuTuスコアを見ても200万点をゆうに超えています。
- Zenfone 12 UltraとGoogle Pixel 10のAnTuTuスコア詳細
-
Zenfone 12 Ultra
AnTuTu10 Snapdragon 8 Elite Total score 2721951 CPU 594092 GPU 1196861 Memory 492712 UX 438286 引用:NanoReview.net Google Pixel 10
AnTuTu10 Google Tensor G5 Total score 1508196 CPU 497292 GPU 553638 Memory 222069 UX 265772 引用:NanoReview.net 各項目の意味
- CPU:スマホの全体的な処理性能のこと
- GPU:グラフィック処理性能のこと(ゲーム操作への影響が大きい)
- Memory:RAMやROMの読み書きスピードのこと
- UX:利用時の操作性に関わる指標のこと
- AnTuTuスコアと性能の目安
-
AnTuTuスコア 動作・操作感 総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上▼ハイエンド
ヌルヌル、動作に不満なし総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点▼準ハイエンド
サクサク、重いゲームもOK総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点▼ミドルハイ
重いゲームもなんとか総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点▼ミドルレンジ
軽いゲームくらいなら総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点▼エントリー
必要最低限総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下▼ローエンド
サブ端末向き引用:ガルマックス
RAM/ROM
- RAM
「Random Access Memory」の略で、メモリのこと。
CPUの作業スペース。
RAMのサイズが大きいほど、CPUの作業速度は速くなる。 - ROM
「Read Only Memory」の略で、ストレージのこと。
データの保存容量を示す。
ROMのサイズが大きいほど、多くのデータを保存できる。
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| RAM | 12GB/16GB | 12GB |
| ROM | 256GB/512GB | 128GB/256GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| RAM | 12GB/16GB | 12GB |
| ROM | 256GB/512GB | 128GB/256GB |
| 外部メモリ | 非対応 | 非対応 |
どちらもRAMが12GB以上と大きく、ROMも128GB以上と十分で256GBや512GBも選択できます。
Zenfone 12 Ultraは12GB/256GBと16GB/512GBの選択制で、Google Pixel 10は12GB/128GBと12GB/256GBの選択制です。
どちらも外部メモリ非対応ですが、256GB以上もあれば画像や動画などデータを大量に保存する人でも容量が足りなくなることはないでしょう。
不安な人は256GB以上のROMを選べば安心ですね。
OS
- アップデートの種類
OSのバージョンアップ
セキュリティアップデート - セキュリティの更新が終了したAndroid OSを使用し続けるリスク
スマホのセキュリティレベル低下
利用できるアプリに制限がかかる
プログラムに不具合が発生しても解消されない
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| OS | Android 15 | Android 16 |
| OSバージョン アップ | 最大2回 Android 15→17 | 最大7回 Android 16→23 |
| セキュリティ アップデート | 5年間 2025/5/30発売 | 7年間 2025年8月発売 |
※OSのバージョンアップ回数は発売日から起算して適用されます。そのため、適用回数は購入時期によって変わります。
※セキュリティアップデートは初出荷日/発売日から起算して提供されます。そのため、保証年数は購入時期によって変わります。
※発売日はZenfone 12 Ultraメーカーでの発売日、Google Pixel 10が米国発売日を記載しています。
Zenfone 12 Ultraは最大2回のOSアップデートと発売日から起算して5年間のセキュリティアップデートを保証しています。
Google Pixel 10はOSの更新回数が最大7回で、セキュリティアップデートの保証期間は米国発売日から起算して7年です。
Google Pixel 10の方がセキュリティ保証が長く、端末のセキュリティ期限はZenfone 12 Ultraよりも2年以上さきになります。
- セキュリティアップデートが終了したAndroid OSを使い続けるには?
-
セキュリティアップデートが終了したAndroid OSを安全に利用する方法は以下の3つです。
- セキュリティアプリをインストールする
→OSのセキュリティレベルの低下を補うため - インターネットに繋がない
→ウイルス感染はWebサイトの閲覧や動画再生などインターネット利用時にも起きるから - Google Playストア以外のアプリを使用しない
→少なくともGoogle Playで配信されいるアプリは一定の安全基準を満たしているため
注意点として、セキュリティアプリはウイルスを発見・駆除するのには有効ですが、ウイルスが入り込むOSの脆弱性を修正することはできません。
OSに潜むセキュリティ上の欠陥や問題を解消するのがセキュリティアップデートです。
そのため、セキュリティアップデートの提供が終了したらスマホを買い替えることをオススメします。
- セキュリティアプリをインストールする
バッテリー
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,500mAh | 4,970mAh |
| 急速充電 | 対応 | 対応 |
Zenfone 12 Ultraは5,000mAh台後半と大容量です。
一方、Google Pixel 10は4,970mAhと5,000mAh以下で、現在5,000mAh以上が一般的な容量であることを踏まえると物足りなく感じます。
防水/防塵
- 防塵と防水をまとめて表示する場合
Ex)IP68
→6は防塵の等級、8は防水の等級を表す。 - 防塵と防水を個別に表示する場合
表示する指標を等級(数字)で示し、表示しない指標はXで表現する。
Ex)IP6X
→防塵のみを表す。
Ex)IPX8
→防水のみを表す。
| Zenfone 12 Ultra | Google Pixel 10 | |
|---|---|---|
| 防水等級 | IPX5・IPX8 | IPX8 |
| 防塵等級 | IP6X | IP6X |
どちらも防水面ではIPX8に対応していて水面下での使用が可能であり、防塵面ではIP6Xと最高レベルの防塵性になります。
Zenfone 12 Ultraはそのほかに防水面でIPX5に対応していて、いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けません。
- 防水等級について
-
等級 保護の程度 テスト方法 IPX0 水の浸入に対して特には保護されていない テストなし IPX1 垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない 200mmの高さより3〜5mm/分の水滴、10分 IPX2 垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない 200mmの高さより15°の範囲3〜5mm/分の水滴、10分 IPX3 垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない 200mmの高さより60°の範囲10ℓ/分の放水、10分 IPX4 いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない 300〜500mmの高さより全方向に10ℓ/分の放水、10分 IPX5 いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない 3mの距離から全方向に12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分間 IPX6 いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない 3mの距離から全方向に100ℓ/分・100kpaの噴流水、3分間 IPX7 規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない 水面下・15㎝〜1m、30分間 IPX8 水面下での使用が可能 メーカーと機器の使用者間の取り決めによる IPX9 高温かつ高圧の水にさらされた際も安心 10~15㎝の距離から0・30・60・90°で各方位に80℃・14~16ℓ/分・8000~1万kPaの放水、30秒づつ 引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf
- 防塵等級について
-
等級 保護の程度 テスト方法 IP0X 保護なし テストなし IP1X 手の接近からの保護 直径50mm以上の固形物体(手など)が内部に侵入しない IP2X 指の接近からの保護 直径12mm以上の固形物体(指など)が内部に侵入しない IP3X 工具の先端からの保護 直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が内部に侵入しない IP4X ワイヤーなどからの保護 直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない IP5X 粉塵からの保護 機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない IP6X 完全な防塵構造 粉塵の侵入が完全に防護されている 引用:https://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/PP%20IPtoukyu.pdf
Zenfone 12 UltraとGoogle Pixel 10 Proはどっちがオススメ?
どちらも楽天モバイルでお得に購入できますが、迷う人は下記の基準で選びましょう。
- 2年間隔で最新機種に乗り換える人は、Google Pixel 10
- 一括払いで購入予定の人には、Zenfone 12 Ultra
2年間隔で最新機種に乗り換える人はGoogle Pixel 10を買い替え超トクプログラムで購入するのが適していますし、一括払いで購入予定の人にはZenfone 12 Ultraがオススメです。
Zenfone 12 Ultraは処理性能(SoCとRAM)やバッテリー容量においてGoogle Pixel 10よりも優れており、特にSoCはハイエンドクラスの性能でRAMは12GBまたは16GBから選択できます。
そのうえ購入費用はGoogle Pixel 10よりも安く、価格に対するスペックが高くてオススメです。
楽天モバイルへの申し込み方法
購入するスマホが決まったら、最後に申し込み手順を確認しておきましょう。
楽天モバイルへの申し込みは以下の通りです。
- 申込み時に必要なものを準備する
- スマホを選ぶ
- 好きな方法(オンライン/電話/ショップ)で申し込む
→自宅でサクッと済ませたいならオンラインがおすすめ - スマホの初期設定をして利用を開始する
ここでは、申し込み時に必要なものとオンラインでの申し込みについて解説します。
申し込み時に必要なもの(他社から乗り換え&新規申し込み)
申し込みに必要なものは、以下の3つ+必要に応じて4つです。
- 本人確認書類
→運転免許証/マイナンバーカードなど - 楽天会員ユーザーIDとパスワード
→楽天会員でない人は楽天会員への登録(無料)が必要 - クレジットカード/銀行口座情報
→毎月の支払いに設定するクレジットカード、もしくは口座振替用の銀行口座情報
MNPワンストップ未対応会社から乗り換える人は上の3つに加え、現在利用中の会社からMNP予約番号を取得する必要があります。
- MNPワンストップ対象会社一覧
-
以下のMNPワンストップ会社から乗り換える場合はMNP予約番号の取得が不要です。
NTTドコモ
au
ソフトバンク
ahamo
UQ mobile
povo
ワイモバイル
LINEMO
LINEモバイル
ジャパネットたかた通信サービス
日本通信SIM
b-mobile
mineo
センターモバイル
LPモバイル
IIJmio
NUROモバイル
イオンモバイル
BIGLOBEモバイル
J:COM MOBILE
HISモバイル
KABU&モバイル
RayL Mobile
Smiles Connect
NifMo
メルカリモバイル
OCN モバイル ONE
オンラインでの申し込み手順
オンライン申し込みは3ステップで行います。
- SIMタイプを選ぶ
- 本人確認方法を選ぶ
- 希望する内容で申し込む
それぞれ順番に解説していきます。
SIMタイプを選ぶ
- SIMとは
契約者情報が記録されたICチップで、モバイルネットワークの利用に必要。 - SIMを挿入すると出来ること
電話番号が割り当てられ、音声通話やデータ通信などが可能になる。 - SIMの種類
①eSIM:製品に内蔵された本体一体型のSIM
②SIMカード:製品に挿入するカード型のSIM
- SIMとは
契約者情報が記録されたICチップで、モバイルネットワークの利用に必要。 - SIMを挿入すると出来ること
電話番号が割り当てられ、音声通話やデータ通信などが可能になる。 - SIMの種類
①eSIM
→製品に内蔵された本体一体型のSIM
②SIMカード
→製品に挿入するカード型のSIM
楽天モバイルではSIMタイプにeSIMもしくはSIMカードを選択できます。
eSIMはSIMの発送を待つ必要がないうえにSIMの紛失・破損の心配ないのが特徴で、早く利用を始めたい方にオススメです。
SIMカードは対応製品が多いことや製品変更時もSIMを差し替えるだけで利用できるため、今まで通りの方法で進めたい人に適しています。
もし迷うなら、個人的にはeSIMの方がSIMの発送を待つことなく手軽に始められてオススメです。
本人確認方法を選ぶ
本人確認は4つの方法から選択できます。
- AIかんたん本人確認(eKYC)
→スマホで本人確認書類と自分自身を撮影する方法でその場で完了するのが特徴、最短3分で開通 - 書類画像のアップロード
→スマホだけでなく、PC・タブレットからも可 - 本人確認記録データの連携
→楽天銀行・楽天証券・楽天生命のいずれかと契約中の人は、本人確認書類の撮影が不要 - 配達員に本人確認書類を提示
→書類のアップロードが不要で、商品の受け取り時に自宅で確認できる
楽天銀行・楽天証券・楽天生命のいずれかと契約している人はデータ連携で、それ以外の人にはeKYCか書類画像のアップロードが手軽ですぐに始められてオススメです。
希望する内容で申し込む
- 現在使っている電話番号をそのまま使いたいなら、他社から乗り換え(MNP)
- 新しい電話番号で契約したいなら、新規申し込み
- データ通信だけ利用したいなら、データタイプで申し込み
- 旧プランからプランを変更したいなら、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの移行
初めて電話を持つお子さんや電話番号を新しくしたい人は新規申し込み、他社から乗り換えで電話番号を変えたくない人は他社から乗り換え(MNP)での申し込みになります。
- 他社から乗り換える(MNP)場合の申し込み手順
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- 必要書類を準備する
・本人確認書類
・楽天会員ユーザIDとパスワード
・クレジットカード/銀行口座情報 - 自分が現在利用している携帯会社がMNPワンストップ対象携帯電話会社かどうか確認する
- eSIMかSIMカードか選ぶ
- 「楽天モバイルに申し込む」ボタンを押して手続きを始める(9ステップ)
- 楽天最強プランを選択
- オプションサービスを選ぶ
- SIMタイプを選択
- スマホとセットで購入する場合は「製品選択へ進む」をタップ
プランのみ申し込む場合は「この内容で申し込む」をタップ - 楽天会員情報と本人確認書類の情報に相違がないか確認
- 本人確認方法および本人確認書類を選択
- 「他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)」を選択し、引き継ぎたい電話番号を入力
- 受け取り方法や支払い方法を選択し「申し込む」をタップ
- 重要事項説明書や利用規約を確認し「同意して申し込む」をタップ
- 電話番号の引き継ぎ申請をする
- my楽天モバイル(アプリ/Web)の申し込み履歴へアクセスし「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」をタップ
- 現在利用している携帯電話会社を選択すると、その会社のMNPワンストップ申請ページに移動するため、そこから申請
※申請状況の確認はmy楽天モバイルの「申し込み履歴」から確認できます
- 転入手続きをする
my楽天モバイルの申し込み履歴に「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるため、注意事項を確認し「転入を開始する」をタップ
※「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるまで時間がかかる場合があります
※eSIMの場合→そのまま手続きを進められます
※SIMカードの場合→配送物が到着した後に「MNP転入を開始する」ボタンが表示されます - 楽天モバイル回線の開通手続きをして利用を始める
開通手続きは申し込み内容によって変わるため、個別の確認が必要
- 必要書類を準備する
- 新規で申し込む場合の申し込み手順
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プラン+製品セットで申し込む場合
- Rakuten最強プランの「プランを申し込む」をタップ
- 通話サービス・SIMタイプを選択し「追加で製品を選ぶ」をタップ
- 希望の製品を選んで「製品を選ぶ」をタップ
※18歳未満は「あんしんコントロール(550円/月)」の契約が必須 - 製品のカラー・メモリ・支払い回数を選択し「カートに追加する」をタップ
- 製品保証・アクセサリーを選択し「この内容で申し込みに進む」をタップ
→その後、楽天会員にログインしてお届け先情報や支払方法などの選択画面へ進みます
プランのみ申し込む場合
- Rakuten最強プランの「プランを申し込む」をタップ
- 通話サービス・SIMタイプを選択し「この内容で申し込みに進む」をタップ
→その後、楽天会員にログインしてお届け先情報や支払方法などの選択画面へ進みます
よくある質問
楽天モバイルへの申し込み時によくある質問と回答をまとめました。
- 楽天モバイルで買ったスマホはSIMロックされていますか?
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楽天モバイルで販売されている端末はすべてSIMフリー製品(ロック解除不要)です。
- 楽天回線がつながらない場所ではどうなりますか?
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楽天回線エリア外では パートナー回線(au回線)によるローミング接続が提供されます。
※パートナー回線の提供状況・エリアは随時更新されるため、具体的な場所は公式のエリアマップで確認してください。
- 他社から乗り換え時に今使っている電話番号をそのまま使えますか?
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はい。MNP(電話番号そのまま乗り換え)に対応しています。
- APN設定などスマホの初期設定は難しくありませんか?
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楽天モバイルから購入した端末には楽天モバイルの設定が登録済みで、一覧から選ぶだけでAPN設定を完了させることができます(一部対象外あり)。
- 写真やLINE等のデータ移行が不安です
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ガイドに沿えば初心者でも移行可能です。必要に応じてショップのサポートも利用できます。
- 楽天モバイルの料金は本当に安いのですか?
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Rakuten最強プランはデータ利用に応じた段階制かつ無制限オプションを含んだ、利用量が少ない月は料金が安くなるプランです。詳しくは料金プラン詳細で確認できます。
- 端末の保証はどうなっていますか?
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楽天モバイルでは「スマホ交換保証プラス&家電補償 」を用意しています。詳細や最新の情報は公式の保証ページを確認してください。
- 楽天回線エリア外だと通信速度は遅くなりますか?
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楽天回線が利用できない場所ではパートナー回線(au)でのローミング接続が提供されており、変わらず通信することが可能です。ただし、実際の通信速度は場所・通信環境・ネットワークの混雑状況・対応端末に応じて変化します。
- 楽天モバイルで買った端末は他社でも使えますか?
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楽天販売端末はSIMフリーで、他社でも利用可能です。
- 契約後に解約したい場合、違約金はかかりますか?
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違約金(契約解除料)は原則不要ですが、2025年4月1日以降に回線を申し込みかつ利用を開始し、契約から1年以内に解約もしくは契約解除した人には解約事務手数料が請求されます。
契約解除料:プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分、最大1,078円(税込)
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